勝手にご贔屓さん 過去ログ
Roddy Frame Official

 ちょうど去年のサマソニで、初めてロディの歌声を生で聴き、感動したのを思い出します。
ロディのソロの新譜「Wesern Skies」が出ましたよ!ジャケットを見ると、「ロディもいいおじさまになったんだなぁ」なんて思ったりしながら手にとったんですが・・・さて、プレーヤーにのっけてみると・・・

 歌声はいくつになっても変わりません!!私はロディの歌声が大好き。
アルバムの仕上がりはとてもシンプルで、今作はドラムとベースとロディのギターという編成ですが、聴いていると、一つ一つの音が空気をふるわせるのを感じられるような・・・渋みが感じられるのも素敵です。前作の「Surf」が気に入った人ならば、今作も聴きこむほどに味わいがましてオススメです!国内盤にはボーナストラックとして4曲のライブ音源が入っているのですが、これまたグッジョブ!!

 9月には来日も決まり、秋が楽しみです。秋にむけての夜長にこのアルバムを聴き込みませんか?
(2006/8/13)
Sondre Lerche  Offficial

 すっかりこちらのメインの方を停滞させておりましたが、音楽はあいかわらず聴き続けております。GWはみなさま満喫されてますか?私は満喫しすぎて、若干筋肉痛です・・・それはさておき。
 私のフェイバリット・シンガーの一人である、ソンドレ・ラルケ。彼が今回はSondre Lerche and The Faces Down Quartet名義で「Duper Sessions」を出しました。

 アルバムの名義やタイトルからもわかると思いますが、今回はかなりジャジーな仕上がり!
それでは前作までのポップさがないかと問われれば、答えはNO!です。ジャンル分けに何の意味があるのか?彼らしいポップさを残したまま、ジャズのスウィング感もありーの、うきうきしてくるこのメロディ。自作に加えてカバー曲もグッジョブ!ここ最近の朝のへヴィロテ盤。オススメです。
今度は単独来日してくれないかしら。東京だけとか、ゲストとかでケチケチしないで・・・!
(2006/5/8)
Josh Rouse Official

 Josh Rouseの名前はずっと気になっていて(アマゾンでもやたらと私のオススメアイテムに登場していた)、昨年出た5枚目のアルバム「nashville」を購入してみたところ・・・いやぁ、良かった!私の大好きなSSW、David Meadの曲にも"Nashville"ていう曲があったりしましたが、Josh RouseはNashvilleを拠点に活動していたようです(今作から拠点をロンドンに移してます)。

 もともとギター片手に歌うSSWモノに弱い私ですが、楽曲が基本的にポップ!なおかつ、アコースティック基調で、バックバンドの演奏も素晴らしいったら!!歌声にはあまり癖がなく、あっさりとしているので万人に受けやすそうです。David Mead好きにもオススメですよ。あなたもぜひ手にとって聴いてみませんか?
(2006/2/1)
The Lilac Time  Official

   この季節、ふと聴きたくなるのがライラック・タイムのアルバムです。一時は解散したもの の再結成し、今はステファン・ダフィー&ライラック・タイムとバンド名を改めて活動を継続  しています。写真はベスト盤の「COMPENDIUM the forntana trinity」です。
 
  ライラック・タイムのアルバムでは私の愛聴盤が、「Astronauts+」(「アストロノーツ」のア ルバムに未収録のデモが収録されているお得なアルバム。しかも安いです)なんですが、 最近またよくプレーヤーにのっけてます。好きな曲がたくさんあるのと、ポップだけど、しっとり としたアコースティックな曲がまた素敵。ダフィーのソロも大好きですが、秋にはライラック・タ イムで彼の声を聴きたい!そんな気持ちになる今日このごろです。かなり地味だけど、 "Grey Skies and Work Things"がやたらと染みるなぁ。
 (2005/11/5)
Turin Brakes  Official

  UKのデュオ、Turin Brakesが3枚目になる「JackInABox」をリリースしました。
 今回は彼らのセルフ・プロデュース。
 前作ではアコースティック+エレクトロニカな味付けのアルバムでしたが、
 アコースティックな部分はそのままに、ちょっぴりバンド感アップ?
 1st+2ndの美味しいとこを詰め込んだっぽい。Ollyのボーカルもあいかわらず素敵。
 
  1stで大好きになった人たちだから、期待を裏切ることなくすくすくと成長してくれて
 ほんとーにうれしいです。早く日本にも来て欲しいなぁ。
 ちなみにEU盤と国内盤はCCCDです、ご注意を。
 (2005/6/11)
Glenn Phillips Official

元Toad The Wet Sprocketのソングライター&Vo.だったグレン・フィリップスが
 待望!のソロ2ndを出しました。ゲストミュージシャンにはJon BrionやBen Folds!
 これだけでも心が躍るってなもんですよね。感想は詳しくはレビューで。

 私はバンド時代をリアルに知っていたわけではなく、バンドが解散してしまった後に
 彼らの曲を聴かせてもらったのが、知ったきっかけです。もう新しい曲は聴けないのかと
 がっかりしたのもつかのま、彼がソロ・ワークをこうして続けてくれて、こうやって新しい彼の
 アルバムが聴けるのですから、こんなに幸せなことはありません。

 国内盤が出ているわけでもないので、目につくことは少ないかもしれませんが、
 興味をもたれたらぜひ聴いてみて下さい!
 (2005/04/29)
Thirteen Senses Official

 輸入盤でデビューアルバムを試聴したら、1曲目の"Into The Fire"から
 「これは試聴してしまったら勿体無い!」とあわてて聴くのをやめ、じっと
 国内盤が出るのを待っておりました。ボートラ+ビデオクリップ付でお得だ!

 ピアノのイントロの静けさや、平熱が低そうなボーカルからは意外なほど
 熱いメロディーがとっても良いです。UK叙情メロ路線だけども、
 オリジナルな叙情を感じるバンドだなぁ。

 まだまだこれから大きくなってくれそうな若さも程よいです。
 (2005/3/23)
Aimee Mann Official

なんで今頃?と言われそうですが、Aimee Mannにやたらとはまっています。
で、今日のご贔屓アイテムはAimeeのDVD「live at St. Ann's Warehouse」
輸入盤だけど、リージョンフリーなもの あり。これ見て、今まで持ってなかった分の
アルバムも買おう!と思いました。

 彼女のライブはこのDVDで初めて見ました。Aimeeの一見クールそうな
(あくまで私のイメージ)落ち着いた雰囲気を想像してたんですが、笑顔が素敵。
演奏中は客は聴き入ってましたが、演奏終ると「わーっ!」と盛り上がるのもいい感じ。
1曲だけピアノをAimeeが弾いてるのもあり。
最後にジャンプしてるのがキュートでした。

 特典映像にツアー中のオフショットや、インタビューも収録されており、
ボーナスCD付!CDのほうは少しだけDVDの曲目とは違っているもの。
2度美味しいお得なお買い物でした。
(2005/2/6)